第22回全国大会は、
関東学院大学 金沢八景キャンパス フォーサイト21で開催



経営学史学会第22回全国大会のご案内


第22回全国大会実行委員会
実行委員長 齊藤毅憲
開催校責任者 高橋公夫

会員の皆様

謹啓 陽春の候、会員各位にはご清祥にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 さて、昨年度会員総会で承認され、「経営学史学会通信」等で予告のとおり、第22回全国大会を下記の要領で開催いたします。詳細は同封の大会プログラム等をご参照のうえ、万障繰り合わせてご参加いただきますようご案内申し上げます。

 今大会の統一論題は「現代経営学の潮流と限界―これからの経営学―」
というテーマであります。これは昨年の「経営学に何ができるか―経営学の再生―」といった現実の経営への問いかけではなく、経営学史研究の原点に戻り、近年の経営学説の諸潮流を取り上げ、その意義と限界および展望を試みようとするものであります。問題は、現代経営学の諸潮流として何を取り上げるかであるが、われわれは@新制度派の経営学、A経営戦略論、B非論理的知の組織論、Cヒューマン・リソース・マネジメントの4つの潮流を取り上げることとなりました。これらは1970年前後から始まり、1980年代以降において主に明確な潮流となったものであり、今日その限界をも意識されるようになってきたといえます。したがって、これからの経営学の研究を考えるにあたって、これら4つの潮流の総括と展望は時宜を得たものであるといえましょう。

 本全国大会を関東学院大学で開催させていたくこととなりましたことを、大変光栄に思うとともに、責任の重大さを痛感しているところであります。大会実行委員会としては、誠意と努力で皆様をお迎えするべく万端の準備に努めておりますが、思わぬ遺漏があるかもしれません、その節は何なりとご指摘賜りますようお願い申し上げます。

謹 白  

期 間

2014年5月16日(金)、17日(土)、18日(日) 但し16日は運営委員会、理事会のみ

会 場

関東学院大学 金沢八景キャンパス フォーサイト21

交 通

京浜急行「金沢八景」駅より徒歩約15分、
あるいは京急バス「関東学院循環」で「関東学院大学正門」下車。
(新幹線「新横浜」よりJR横浜線で「横浜」まで<直通あるいは「東神奈川」で乗換>12・13分、
「横浜」より京浜急行線の快速特急あるいは特急で「金沢八景」まで約20分です。)
(羽田空港より京浜急行線「新逗子」行エアポート急行で直通、あるいは「京急蒲田」で快速特急または
特急に乗り換えて50分〜60分です。)

参加費

事前振込み 6,000円、当日現金払い7,000円

懇親会費

事前振込み 6,000円、当日現金払い7,000円

弁当代

事前振込み 1日分1,000円

申込方法

4月18日(金)までに同封の大会出欠はがきをご返送ください。
 注1 事前振込みの場合は4月18日(金)までに同封の振込用紙にてお支払いください。(同封振込用紙の場合、手数料は無料です。)
郵便振替口座:経営学史学会第22回全国大会実行委員会 00240ー9ー73158
 なお、いったん送金された参加費・懇親会費は出席の如何を問わず返金しかねますので、予めご了承ください。
 注2 4月18日(金)までに参加申込の方には「予稿集」を大会に先立ち送付します。

大会実行委員会準備室:
    〒236-8501 神奈川県横浜市金沢区六浦東1ー50ー1
    関東学院大学経済学部内 
    経営学史学会第22回実行委員会 経済学部庶務課
    045-786-7056(代)
    E-mail takahasi@kanto-gakuin.ac.jp 
    045-786-7087(高橋研究室)
   *当日の連絡先(携帯)は5月15日(木)より
    経営学史学会ホームページに掲載します。




《第22回全国大会プログラム》

第22回全国大プログラム



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